薄暮の時間と

薄暮の時間
目次

夕餉(ゆうげ)の時間に思うこと

今日も日が暮れる薄暮の時間

少しずつ早くなってきましたね

窓の外を見ながら

「みんな無事に家路に着いたかな」って、

考えたりしています。

もう少しすると

どこからともなく夕飯の

いい香りがするころ……

今回は

そんな夕餉(ゆうげ)の時間が持つ

「優しさ」と

ちょっと大切にしたいことについて

つぶやいてみました

心に浮かぶいろんな思い出

夕暮れの匂いや空気感って

なんだかいろんな思い出を連れてきませんか?

子供だった頃を思い出したり

友達と喧嘩して「明日どうしよう」って悩んだり

仕事でミスして思いっきり落ち込んだり

はじめて彼氏ができてドキドキしたり

新生活でひとりでご飯を食べていた時間もあれば

結婚して家族を持つ幸せな時間もある

みんな、それぞれの人生のページをめくりながら

この夕餉の時間を迎えているんですよね。

それぞれの思いを抱えて集まる

とても「繊細」な時間

家族で同じ食卓を囲むときも

一人ひとりがその日いろんな体験をして

いろんな気持ちを抱えて

席についています

だからこそ

夕餉の時間ってすごく繊細だと思うんです

「みんなが集まる時間だから」って

根掘り葉掘り聞きだしたり、

せっかく作ったのにとか、

イライラした顔を見せたり

ここで説教を始めたりするのは

……

ちょっと悲しいなって思うんですよね

まずは「お疲れ様」を。

あれこれ追及する場じゃなくて

まずはそっと見守る時間であってほしい

話し合いが必要なら

ご飯がすんだあとにすればいい。

「今日も1日、みんなお疲れ様」

そんな温かい気持ちで

一日の終わりに

忙しいとついつい

余裕がなくなっちゃうこともあるけれど

今日の夕方はちょっと空を見上げて

家族や自分の

「お疲れ様」を

大切にしてみませんか?

みんなが笑顔で

食卓を囲めますように

植物も・・・

動物たちも・・・

今日1日おつかれさまでした

ピーチの香りがほんのりする

気分をあげてくれるバラが咲きました(^^♪

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